約1ヶ月ぶりの更新となります。
今回はちょっと卑怯かも^^;
ガンプラじゃないんですけど、一目惚れして買っちゃいました!!

リボルテック・劇場版VF−1バルキリー 一条輝機 です。
超時空要塞マクロスの劇場版「愛・おぼえていますか」にのみ登場する機体なんですけど、
この機体が大のお気に入り!!
プラモデルでもないんですけど、¥1,800という値段に負けて購入しました^^;
<キットレビュー>塩ビで出来たフィギュアといった方が分かりやすいかもですね。
残念ながら、変形はできずバトロイド体型のみとなってます。
でも、関節がよく動きます!
関節部分はかなり思い切った構造をしていて、誰でも簡単にかっこいいポージングができるかも。
ただ、その分別のポーズがとりづらいといった点もあるかもです。
しかし、ファストパック装備でこのカラーリングはなかなかレアだし、何より値段がお手ごろ。
マクロスシリーズのプラモデルはガンプラより敷居が高いし、
完全変形ともなると機構がややこしくて壊れそうなので、
これで満足するというのもアリかもしれませんね。
<今回のテーマ>どうしても素材の性質上、玩具っぽく見えてしまいます^^;
これは仕方ないところなのかもしれません。
そこで、スジ彫り&スミ入れを加え、
トップコートを吹いて簡単にシャドーやウェザリングを施すことにしました。
・まずはガンダムマーカー・グレーでモールドにスミ入れ。
モールドは多かったんだけどスミ入れしてないだけで玩具っぽいので、
これはかなり効果的^^
スジ彫りが甘い部分や、ファストパックには新たにスジ彫りを施して、スミ入れ。
・パーツを全部バラして、トップコート。
塩ビ素材にトップコート吹いてだいじょうぶかな??と思いながらの作業でしたwww
結果的にOKだったので、よし!
・ファストパックにガンダム・リアルタッチマーカーでシャドー入れ。
バルキリー本体にも入れようとしたんだけど、ただ汚くなるだけっぽかったので、
スミ入れのみに留めました。
以上、完成!超手抜き!!w
えーと、本来だったらスミ入れ前と後で比べようと思ってたんですが…
スミ入れ前の写真を全部消去してしましました orz
なので、スミ入れ後の写真しかないんです(T T)
あぁ、これじゃどんぐらいがんばったか分からない〜〜((( ;゚Д゚)))
けど、せっかくなのでいろいろポージングさせてみました。
まずはバルキリーのみ。

シンプルながらかっこいい!!
シルエットもアニメ版に近く、いい感じです。
当時、小学生だった自分には、飛行機がこんなロボット体型になるのがとても斬新でした。
参考までに、別の完成品キットの写真はこちらです。

こちらは輝の上司でリーダーの、ロイ・フィッカー機。
ファイター(飛行機)、ガウォーク(手足が生えたヤツ)と、バトロイド(ロボット)体型になります。

まさに劇中こんな動きをしていたので、感激です。
シャドー入れの効果もあいまって、引き締まって見えます。

開き手等、様々な手が付属しているので、表情豊かにポージングが可能です。
ガンポッドを構える姿も様になってます。
そして、このポーズ!!

劇場版マクロスを見たことがある方なら感涙ものです!
劇中序盤、上司である早瀬美沙の言うことを聞かず、一瞬ブリッジに敬礼をして飛び去っていく輝。
その敬礼シーンが再現されるんですよ!!!
これはかなり燃えます。熱いです!!
敬礼用の手が付いてるのがファンのツボを押さえてて、やるね〜(´д`)

これまた、ファン泣かせの腕にガンポッド!
一条輝の同僚、ブルーのカラーリングのバルキリーを操る天才的パイロット、
マクシミリアン・ジーナス(通称マックス)がこの腕ガンポッドで敵を撃破するシーンがあります。
う〜ん、たまらない!

ちょっと自分がヒートアップしすぎたので(爆)
実はドライブラシもかけてあるんですけど、分かるかなぁ?
ガンポッドのドライブラシは特に有効で、やっぱ武装にドライブラシをかけると重量感がでますね。
最後は、こんなダイナミックなポージングを。

とても躍動的なポージングが手軽にできて、感無量です。
玩具なんてめったに買わない自分ですが、さすがにこれにはやられました。
ロイ・フォッカースペシャルが見つかったら買うかも?(そりゃないなw)
以上、かなり独りよがりに燃え上がった内容になりましたw
むしろ、萌えあがったって感じです(爆)