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HGUC 1/144 MS-09F DOMTROPEN SANDBROWN 改
HGUC、ドムトローペン・サンドブラウンです。
今回のキットは、約3年(途中ブランクがかなりあるw)かかって、最近ようやく完成したキットです。
3体ということと、各キットごとに改造を加えてあるので、かなり時間がかかりました。
長かった…w

500 Blood Oasis 0035

<キットレビュー>
なんといっても付属武器が豊富!
ラケーテンバズーカ、マシンガン、ヒートサーベル、シュツルムファウストx4、
マシンガン用マガジン、バズーカ用マガジンまでついてます。
かなりお得なキットです。
プロポーションもかなりいいです。
ただし、キット自体が結構古いので、合わせ目が大変かもしれません。
今回も合わせ目消しやってませんでした。
やっときゃ良かった・・・orz

<今回のテーマ>
せっかくの砂漠仕様のドム。ドムといえばやっぱり3機編成w
ということで、「オリジナル部隊を作る」ことをテーマにしました。
これが、長い完成への道のりになろうとは・・・w

それでは、とりあえず3体作成開始!

・さくさく作成でまず1体作ります。
 脚部の中にあるフレームの、キットに差し込んで固定する部分を一部切断して、
 可動範囲を広げました。これはかなりお勧めの改造です。
 改造した箇所、スジ彫りした場所などを説明書に書きこんでいきます。
 残り2体を同じように作る時の参考にするためです。
・コクピットハッチはサンドブラウンではなく、キットに付属していた赤いハッチを使用。
 これも立派な小改造?
・モノアイは市販パーツのHアイズで作成。
・残り2体を作成。1体は妻にお願いして、自分も1体作成。
 やっぱ3体はきついっす・・・。
・とりあえず3体組みあがりました!疲れた!!

ここまで組み立てて、3機の特徴をいろいろ考えました。
1機は両手マシンガン、1機は大剣を持たせて、最後はバズーカ持ちに決めました。
名前も妻といろいろ考え、「Blood Oasis」(血のオアシス)という名前に決定!

・マシンガンとバズーカをとりあえず組み立て。
 マガジンもとりあえずパーツを成形して、取り付けました。
・大剣は某雑誌に付録でついてきた剣をとりあえず持たせてみました。

この剣をどう改造しようかな・・・と考えていたら、ここでとりあえず限界がきましたw
この後、約1年そのまま飾られていました。。

約1年後ぐらい。とある中古ショップでナイスな剣を発見!
「これは使える!」ってことで、購入。
他にも百円ショップや中古ショップなどで、使えそうなモノを見つけては購入してました。
そうしているうちに各機のイメージが段々固まってきたので、2年ぶりに作成再開!

[近接戦闘用機の作成]

501 CRAZYBULL  014

まず大剣を持ったドムを作ることにしました。
機体設定がすぐにひらめいたので、インスピレーションのままに改造。
大剣を振りかざし、敵の弾丸をかわしながらバーニア+ブースターで
爆発的なスピードで斬りこんでくる、猪突猛進タイプ。
パイロットは元メジャーリーガーで、バットをブンブン振りまくるイメージw

・大剣を持たせる為に、握り手をリューターで削りまくり。
 さらに、片手じゃとても持てないので、手首を補強。でも失敗orz
・バックパックの改造。MGリックディアスのあまったパーツや、
 百均で売ってた航空機のプラモデルなどのジャンクパーツでブースター基部を作成。
・バックパック横に百均飛行機のプロペラントタンクを瞬間接着剤でぺたり。
 ブースター横に2mmスプリングでパイプを再現。
 これ、超かっこいいんですけど!と自己満足w

501 CRAZYBULL  015

・脚部の可動範囲がもっと欲しい!と思ったので、
 フロントスカートパーツとリアスカートパーツをスプリングで固定。
 これで、脚部の可動範囲と、腰の回転範囲が広がりました♪
・リアスカート内部のバーニアに大型バーニアを追加。
 バーニア追加でリアスカートの動きも大きく、ダイナミックになりました。

501 CRAZYBULL  011   501 CRAZYBULL  012

・ジャンクパーツからアイデアがひらめくことも。
 百均航空機にあったガトリング砲を肩の盛りあがった部分に埋め込むことにしました。
 これでまたひとつオリジナリティが生まれました。

501 CRAZYBULL  024

・バックラーシールド(小型盾)をラケーテン・バズから流用。
 サフを吹いたら結構これもありかなぁと思ったので、そのままの色にしました。

とりあえずこれで改造は終了!イメージどおりな感じに仕上がって、満足♪

ここで、残り2機の設定もイメージが出来つつあったので、自作シールを作成。
この作業が楽しいですw
機体の名前、パイロット名、「Blood Oasis」のロゴを作成。
なんかノーズアート風のものが欲しかったので、ネットでDLしたものを加工。
「Blood Oasis」のイメージに近いものをチョイスして仕上げました。
他にも機体番号や細かいロゴを作成。
現物あわせしながらの作成です。

この作業に結構時間がかかって・・・1ヶ月近くかかりました(汗)
その間、また期間がちょっと開いてしまい、半年ぐらいブランクができました(爆)

そのうち、1/144サイズのジオン用デカールが発売されていたので、ゲット!
そしてまたイメージが膨らんできたので、作成再開!

・近接専用機の名前を「CRAZYBULL」に決定。
 オリジナルデカールと市販デカールを貼り付けていきます。
・機体にリューターやデザインナイフでダメージ表現。
 近接戦闘用ということで、ちょっと多めにダメージを加えてみました。
・トップコート(つや消し)を吹きます。
・ガンダム・リアルタッチマーカーでシャドー入れ+ウェザリング。
 スプリングで再現したパイプは、バイクのチタンマフラーの焼け色っぽくしました。

これで「CRAZYBULL」完成~~^^

501 CRAZYBULL  007   501 CRAZYBULL  009

ようやく1機完成したところで、一段落^^
オリジナルデカールもなかなかいい感じ。

501 CRAZYBULL  005   501 CRAZYBULL  017

ノーズアートは左足に貼り付けました。
ちょっと艶かしく、赤いビキニの女性が無数のしゃれこうべの上に居座ってる写真です。
ちょっとおぞましいけど、「Blood Oasis」にはぴったりのノーズアートです。

この勢いで、2機目も作るぞー!

[中距離・レーダー支援機の作成]

502 Trickster  010

2丁マシンガンのドムの作成です。
ヒントはフロントミッションオンラインをやっていた時に思いつきました。
強力なレーダーとカメラを装備して、3機の隊長機として中核的な役割のイメージ。
ひらひらと敵の攻撃をよけながらめまぐるしく動き回り、
全く違う方向を向いていても正確な射撃ができる、という設定から、
機体名は「Trickster」にしました。
パイロットはドムを設計・生産したZimmad(ツィマッド)社の、
元設計技術者兼テストパイロット。
ニュータイプ説のある、ちょっと謎深い人物に設定しました。

・まずはマシンガンを両手に持たせてみました。うん。かちょええw
・バックパックに大型カメラとレーダー類を取り付けるため、
 市販パーツやラケーテン・バズを流用して改造。
・レドーム型レーダーはリアスカートに取り付け。

502 Trickster  004

これだけでなかなかの圧巻!ちょっとカメラでかすぎかも・・・けど、いっかw

502 Trickster  013

・肩部分には3mmプラ棒を切断して、先を丸くして埋め込み。これもレーダーの設定。
・マシンガンのマガジンを取り付けられるだけ取り付け。
 向きも考えながらの取り付けです。

502 Trickster  003

・両腕部に百均航空機+ジャンクパーツでモノアイ型カメラを作成。
 1mmワイヤーを使って、パイプも再現。
 レンズ部分は瞬間接着剤を丸く盛って、硬化促進スプレーを振って作成。
 すごくキレイに、透明なレンズができあがるのです^^
・「CRAZYBULL」同様、フロントスカートとリアスカートを3mmスプリングで固定。
・作業中に、モノアイが外れてしまったorz
 その時、モノアイを可動させる改造を思いつきました!
 ジャンクパーツとプラ棒で基部を作成。
 顔の十字部分を切り抜き、赤いパーツも削り込んでいきました。

502 Trickster  005

 この流し目!超かっこいいっす!!
 この改造は全部の機体に施工することに決定^^
 だって迫力が全然違うんだもん。

これで基本工作・改造はすべて終了~。すごいいい感じに仕上がりました。

・続いてダメージ表現&デカール貼り。この機体はちょっと控えめにしてみました。
・デカール貼りが終わったら、トップコート(つや消し)。
・ガンダム・リアルタッチマーカーでシャドー入れ&ウェザリング。

以上で「Trickster」の完成~~!^^

502 Trickster  008   502 Trickster  007


モノアイ加工がかなり効果的で、迫力が全然違います。
イメージどおりのアサルト仕様(FMOよりw)に仕上がりましたw
大型レンズで迫力も増しています。

次は3機目。がんばるぞ~!

[遠距離支援機の作成]

503 TIGER 016

この機体が一番設定に悩みました。ただバズーカを持たせているだけじゃつまらないし・・・。
そこでジャンクパーツをあさっていると、マゼラ・トップ砲を発見。
これをライフル代わりに使って、後方支援機にしてみよう、ということにしました。
機体名は第2次大戦のドイツ軍戦車から「TIGER」の名前を頂きました。
パイロットは武器に精通している古株パイロットで、
旧世紀(現代)の武器や戦車・航空機・戦術などにも精通している、という設定。
TIGER戦車を崇拝していることから、その名前を頂いた、という設定です。

毎回、妄想してるなぁw

503 TIGER 003      503 TIGER 005

・ラケーテン・バズーカに百均で見つけたスニーカーの紐を加工して、ストラップに。
 トラ目じゃなくて豹柄だけど、あえて気にしない方向で(爆)
 ストラップ加工をする為に、ラケーテン・バズにも加工を施しました。

503 TIGER 014

・マゼラ・トップ砲をバックパックに設置するために、ポリキャップを使用。
 バックパック横に穴を開け、マゼラ・トップ砲を取り付けます。
・バックパックにラケーテン・バズをマウントできるよう小改造。
 マゼラ・トップ砲の射撃の時にアンカー(固定台)代わりになる、という設定。
 この姿もなかなかステキw
・さらに、武器に精通しているという設定から、持てるだけの武器を装備させました。
・ラケーテン・バズのマガジンを装備できるだけ装備させました。
・他の機体同様、モノアイ加工、スカートアーマー加工。
・右肩には「CRAZYBULL」と同じガトリングガンを取り付け、左肩にはジャンクパーツで
 マゼラ・トップ砲使用時のスコープを作成。
 レンズ部分は「Trickster」の腕のレンズと同じ要領で、瞬着+硬化剤で作成。
 さすがに3体目となると、作成もスムーズだw

基本作成・改造はこれで終了!ゴールまであともう少し!!

・ダメージ表現&デカール貼り。こだわりはラケーテン・バズのジオンマークw
 段差にあわせて切り込みを入れてあります。
・そしてトップコート(つや消し)。リアルタッチマーカーでシャドー入れ&ウェザリング。

これにて、「TIGER」の作成終了!!
ようやく「Blood Oasis」隊が完成しました^^

503 TIGER 008

ラケーテン・バズーカを構える姿も、ストラップのおかげで迫力倍増^^

503 TIGER 011   503 TIGER 010

マゼラ・トップ砲を撃つ時のバズーカ・マウント姿も様になってます。

503 TIGER 015   503 TIGER 004

肩に埋め込んだガトリングガンとスコープが分かるかな?

503 TIGER 007   503 TIGER 006

「Blood Oasis」のロゴとノーズアートはこんな感じです。分かりづらいかな^^;
「TIGER」には虎のノーズアートも貼り付けてみました。

500 Blood Oasis 0035

そして、ようやく完成した3機^^
長かった・・・記事を書くのも長かった・・・w

反省点はかなりあります。合わせ目消しをしてなかったり、完全に消えてなかったり。
改造パーツが適当でなんか甘い気もするし。

でも、もっとも思い入れのある機体に仕上がりました^^
3年間の地道な作業でここまでやっと作り終えたので、ホッとしていますw
ちなみに、この3体は相互リンクさせていただいている、超簡単ガンプラ様に投稿する予定です^^

以上、「Blood Oasis」隊作成記でした~。
長々と読んでいただいてありがとうございました<(_ _)>

・・・そしてw

さらに、ここからは各機ごとのイメージ・設定を書いていこうと思います。
おヒマな方は読んでくださいませ♪


[READ MORE...]
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HG 1/144 MVF-M11C ムラサメ改造 『Z-Plus M』
最近ガンプラブーム再来のひさ@LesPaulですw
個人的に、ガンダムシリーズは初代ガンダムとZガンダムぐらいしか興味がありません(爆)
ガンダムSEEDやらSEED DESTINYには全く興味がありません…^^;
ところが先日、

「超簡単ガンプラ」 http://e-gunpla.com/ (ガンプラがたくさん載ってて、結構よく見てます)

というサイトを見ていたら、
SEED DESTINYに出てくるムラサメがなぜか無性に気になりました。
なぜかと言うと…

「…戦闘機モードがかちょええ!!」

見ているうちにどんどんひらめき、アイデアが出まくり!
そんなことから、急遽ムラサメを探しに旅立ち、ようやくGET!
早速作ることにしました。

Z-Plus M 003

[キットレビュー]
HGUCではなく、HGなせいか、パーツの色分けが少なすぎ!
シールが付属してあるものの、なぜかキラキラしててやたらメタリックなので、使えねぇ(爆)
無塗装派な自分としてはかなりきついっす。
さらにパーツも縦割りがほとんど…。
根気がある方、塗装派の方にはいいかもしれません。
でも、サクサク作りたい方にはちと不向きなガンプラですね。

[今回のテーマ]
先述したとおり、初代とZにしか興味がないので、
量産型Zガンダムとして作ることにしました(爆)
(DESTINYファンの方ごめんなさい)

実は、マスターグレードで試作量産型のZガンダム「Z-Plus」というのが出てるんです。
そのZ-Plusになかなかそっくりなんですよ。この機体。

あとちょっと話がそれますが、小学生時代に一世を風靡した「超時空要塞マクロス」という、
名作にでてくる主役機体の、「バルキリー VF-1」がめちゃくちゃ好きなんです!

VF-1S Varkyrie 010

これです。特にこいつはロイ・フォッカースペシャルというモデルです。
飛行機(ファイター体形)からロボット(バトロイド体形)への変形が特徴なんですけど、
その中間のガウォーク体形がかっこいいんですよね~。

VF-1S Varkyrie 012   VF-1S Varkyrie 014

この、ガウォーク体形左側が出来そうな感じがしたのと、色が黒・白ベースということから、

「量産型Zでロイ・フォッカースペシャルを再現する」

が今回の目的となりました。
かなりマニアックなネタですいませんw

具体的には

反地球連邦組織、『カラバ』向けに、アナハイム・エレクトロニクス社が
大気圏内での運用を目的として開発した可変モビルスーツが、
量産型Zガンダム『Z-Plus M』である。
先行量産型『Z-Plus A1』では機体の寸法及び重量的に問題があり、
空母に搭乗させるには難しいものがあった。
そのため、更なる小型・軽量化と大気圏内での運動性能を高め、
機体の生産性、整備の簡略化、部品調達の容易化など、
量産機としての実用性を盛り込んだ機体が『Z-Plus M』である。
Z-Plus Mのもっとも特徴的なものが、ホバリング機能を有している点である。
これによって空戦戦術的にも幅が広がり、
より有効に大気圏内での戦闘が可能となった。
さらに、小型ヘリポート程の面積があれば着地できるため、
小型空母にも艦載可能となっている。
特にこの機体は、カラバ海軍で運用されている中でも目覚しい戦火を上げている、
「スカル隊」リーダーのカラーリングである。

という、毎回妄想大爆発なイメージで行かせていただきました!!

それでは、がんばって作成開始です。

・ボディ部分に当たるパーツに新たにスジ彫りを加えて、
 ロイ・フォッカースペシャル(以下RFS)風にイエローで塗装。
 けど黒の上に黄色ってすんごい色が乗らないんだよ…orz
 ガンダムマーカーを使ってるので、色むらが激しすぎ。。
 コクピットに当たる赤い部分も同じく。ちくしょーー!
・一応顔を作ってみたものの、あまりにZからかけ離れた顔なので、
 今回はモビルスーツ体形をオミット(省略)することにした(爆)
 なので、腕も作ってませんw
・シールド(戦闘機の先端に当たる部分)を合わせ目消し。
 小さい翼もシャープになるよう、デザインナイフで削りました。
・スタビライザーと主翼部分も合わせ目消し。黒い部分はマーカーで色塗り。
 黒はなんにでもキレイに乗ってくれるので、楽w
・主翼部分にもRFS風にモールドを追加して、イエローで塗り塗り。
 機銃部分はシルバーで塗装しました。
 しかし、白いパーツにイエローでも色むらが出るとわ…
 やっぱガンダムマーカーじゃ限界があるねぇ。
・太もも部分を合わせ目消し。前回のザク Ver 2.0が楽だっただけに、今回は苦労が多い(汗)
・太ももと膝関節の可動範囲を広げるように、太ももパーツをデザインナイフで加工。
 ガウォーク、じゃない、ホバリング体形への期待が高まりますw
・残りの足パーツを作成。ここはほとんど手をつけず、サクサク作成。
 バーニア部分だけ赤で塗装。
・全体にスミ入れ。

以上で基本工作は終了です。

ここからは、自作シールで勝負!白ベースのキットだからできる技にチャレンジです。
インクジェットプリンタを使っているので、白ってプリントされないんですよ。
実は白って、「色をプリントしてない」だけなんです。
なので、普通紙にプリントすると白に写るんだけど、
黒い紙などにプリントすると、その部分が真っ黒になります(爆)

さらに、シールは透過性があるので、下地の色が透けてしまうんですよ。
だから、黒いパーツの上にシールを貼っても、ほとんど何も見えませんorz

しかぁし!今回は白パーツが多い^^ これを活かさない手はありません。
RFSのアイデアも、実はこの原理の逆を突いて思いついた発想なんですね~。

・てことで、デカール作り開始。
 いつもエクセルで作ってます。これがまた、なかなか楽しい作業でw
 現物とあわせながら、文字やデザインの大きさを決めていきます。
・完成したデカールを丁寧に切り取り、思惑の部分に貼り付けると…

Z-Plus M 051

 どうでしょ!?KARABA NAVYの文字と、Zplus Mのロゴが見事に再現されてます^^
 そうです。この黒いライン、全部シールなんです^^
・この勢いで、残りのシールも貼り付け。ドンドンいい感じになってきます。
 RFS風になっていくムラサメ。忘れてたけど実はムラサメw
・トップコート(つや消し)を吹いて、軽くシャドー入れ。
 でもあまり汚したくなかったので、白パーツには一切手をつけてません。

これでようやく完成!お疲れ様でした^^

Z-Plus M 026   Z-Plus M 044

大空に向かって飛び立つ、Z-Plus Mって感じです。
全体的な色バランスもいい感じになったと思います。

Z-Plus M 062   Z-Plus M 069

前傾翼なのもかっこいい^^

Z-Plus M 061   Z-Plus M 058

尾翼もシールで再現です!このどくろマークが入れたかったのさ(T T)
かちょよすぎて感激;; でもむちゃくちゃ小さいんだよねぃ…w

あと、Z-Plus Mのロゴは、先行量産型のZ-Plusを参考に、Mの文字を付け足しただけ^^;
でも、かっこいいでしょ?
そしてもちろん、ナンバーは001です。スカルリーダーですからw
ちなみにZ-Plus Mの「M」はMass Products(量産型)のMの意味と、
せめて「ムラサメ」のMを残してあげようという理由からですw

Z-Plus M 078   Z-Plus M 087   Z-Plus M 090

そして!これがホバリング体形です。ガウォークはこれにさらに腕が付くんだけどね^^;
でも、思惑通りに足が変形してくれたので、よかった^^

Z-Plus M 094   Z-Plus M 102

主翼は、縦に若干角度を持たせました。
ホバリング時に下からの風をスムーズに流れさせるためという、
理にかなってるか分からない設定w
横方向に滑るようにホバリングしながら飛行してるイメージ^^ かちょええw

足もちゃんと鳥足になってるでしょ?いい感じです。
そしてやっぱこのシールがかちょええ!自画自賛です。

Z-Plus M 098   Z-Plus M 099

下から見ると、シールドが丸分かりw
でもなんとなく、大空を羽ばたく鷲のようなイメージで、かっこいいのです。

今回は、ガンプラ作成的に言うと
「デカールでどこまで再現できるか?」
というコンセプトになった気がします。
ちょっとしたテクニックも身に付いたので、良かったです^^

しかし、もう二度とSEEDシリーズは作りたくないなぁ(汗)
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