簡単フィニッシュで格好いいガンプラ作りを目指してます^^
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ひさ@LesPaul

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東京へ・第五章
大変お待たせしました!ついにメイド喫茶に潜入!!
中でいったい何が起きるのか!?それでは、どうぞ!



<2月25日 11:20 めいどinじゃぱん>

中に入ると、メイドさんがいっぱいいる!
カウンター越しの調理場もすべてメイドさん!
メイド、メイド、メイドさんだらけだー!

席へ通されると、思ったより広い。てゆか、広すぎる。

だって、ステージがあるんだもん(爆)

 俺「ス、ステージがある!」
らん「ホントだ!何があるんだろう??」
あい「さっきの手拍子と関係あるんじゃ・・・?」

まわりの風景は、ほとんど覚えてませんw
とにかく目に入るのは、メイドさんw
みんな、くまさんの手(肉球付き)ポシェットを下げてるし。

3人「いったい何が入ってるんだろう!?」(興味津々)

周りを見渡すあやしい3人組w
そこに一人のメイドさんがきました。
メイドさん「お帰りなさいませご主人様、お嬢様☆
       ご注文がお決まりになったらお呼びくださいませ☆」


3人「おぉ~」w

とりあえず、感動?関心?興味津々w

メニューを見てみると、すごかったです。
かわいい盛り付けをしたメニューが盛りだくさん。
まぁでも、メイド喫茶ってぐらいかな??
 俺「意外と普通のメニュー・・・」
と、思いきや。
メイドさんのケチャップおえかき入り +¥200
 俺「ぐはっw」
あい「他にもなんかいろいろあるよ」

メイドさんと遊ぶシリーズ!
大画面モニターで対戦ゲーム ¥500、指名料¥500
メイドさんと遊ぶジェンガ ¥1000、勝つとメイドさんとのツーショット写メが撮れる!


他にもすごいいろいろあったんだけど、すごすぎて覚えてねぇw

メイド喫茶としては軽いジャブのつもりだろうけど、
俺にとっては左ストレートにしか見えません。

何とか耐えつつ、メニューを決めました。
待っている間とても寒かったんだけど、
俺はすでにヒートアップしていたのでアイスコーヒーを、
妻はホットコーヒー、あいがカプチーノを注文しました。

メイドさん達が集まる厨房カウンターがあるんだけど、
待っている間に、らんとあいがメイドさん観察を始めました。
らん「あの右のメイドさんかわいいかも」
あい「あぁー、あたし左のメイドさんかな」
ここで、とても大きな問題に気付きました。

カウンターが俺の真後ろにある!

なにも見えねぇ・・・orz

俺は注文された料理を持っていくメイドさんをちらちら見るしかありません。
周りをきょろきょろ見渡してる俺。
どう見ても不審者です(爆)
らん「ねぇ、キョドってるようにしか見えないんだけどw」
 俺「だって見えないんだよ!」
あい「でもあやしい人に見えるよw」
 俺「うっせ!(うるせぇ!)」

実際、キョドってるようにしか見えなかったかもしれません(痛)

それにしても、いろんなお客さんがいるもんです。
2/3のお客さんは観光客だったと思われます。
中には外人さんがいたのにはかなり驚きましたw
他には、ホンモノの方が数名いらっしゃったかと。
キョドってる俺は、ホンモノの方に見えたんだろうかww
実際マニアックなので、ある意味ホンモノなんですがw

そんな風にキョドっていると、注文の品を持ってきてくれました。

メイドさん「カプチーノのご主人様
   あい「あ、はい」
・・・ご主人様だって、あいw
メイドさん「(控えめに)アイスコーヒーの・・・」
    俺「あ、はい」
メイドさん「ホットコーヒーのお嬢様
   らん「(笑いをこらえながら)・・・はい」
メイドさん「それでは、ごゆっくりどうぞ☆」
・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・・
あい「なんでご主人様なんだよー#」
らん「ご主人様だってwツボったww」

きっと俺がカプチーノだと思ったんだろうねw
一瞬、メイドさんの「やばっ!」という顔が見えましたw

そして、メイドさんが去り際に注文書を置いていったんだけど、
例の熊の手ポシェットから出てきましたw

らん「なるほど!オーダーが入ってたんだw」
あい「なんかすごいかわいいねーw」
 俺「ホントやね。いろいろ考えてんなぁw」

それだけじゃなかったんです。
俺とらんの頼んだものは普通だったんだけど、あいが頼んだカプチーノがかわいかった。
カプチーノのクリームの上にハートが書いてあったんです。
3人「おぉ~」
さすがメイド喫茶。こういう所にも気遣いがあるとはw
写真撮れたら絶対撮ってたな。かわいかったです。

そこで突然、一人のメイドさんがステージのほうへ向かっていきました。
メイドさん「○○様からご指名いただきました、えりかです^^
       これから歌わせていただきますので、手拍子お願いします☆」

と、ぺこりと挨拶。
らん「なになに!?」
あい「何が始まるんだろう?」
 俺「なんだろう??」
慌てる俺達。慌てながらも「あ、このコかわいい」と思いましたw

話が前後するけど、店を出た時に等身大の看板がありました。

070223-120.jpg

えりかちゃんです。

お客さんの視線はステージ上のえりかちゃんに集まる。
するとえりかちゃん、
右手を高く突き上げ、

ちょっとうつむき加減でスタンバイ!!


一瞬の沈黙。てか、驚きの沈黙。
そして曲がスタートすると、えりかちゃん、激しくダンスしながら歌いだしました!!
みんな手拍子を躊躇していたんだけど、数人のお客さん(俺含めw)と、指名したご主人様が手拍子を始めたら全員で手拍子w

曲調は打ち込み系の、いかにもな感じの曲で、振り付けはモー娘。風?
結構激しくダンスしてました。
突然の出来事にびっくり!

これが待ち時間に聞いた手拍子の正体か!

一番驚いたのが、生声、マイクなし。大音量+手拍子なのに、歌声がしっかり聞こえてきます。
はっきり言って、見てて感嘆しました。

えりかちゃんぱわー全開☆

って感じでしょうかw

しかも、Aメロ、Bメロ、サビで手拍子が違うらしく、指名したご主人様はしっかり違いを出してましたw常連さんかな??w
そしてみんなもそれに合わせて手拍子を変えるw
さらに、曲がトーンダウンしたかと思うと、
えりかちゃん「この中に、私のハートを盗んだ犯人がいるっ!」
と、客席一帯を指差したw

ええぇぇ!?台詞つき!?ww

結構長い台詞が続いてたんだけど、驚きのあまり覚えてねぇw
しかし、最後がすばらしかった。
後ろ手に手を組んで、小石を蹴る振り付けで、
えりかちゃん「だって・・・キミしかいないんだもん」

!!

なんだ今のはwwww
いや、きっとここが一番の萌えどころなんでしょう。
しかし、びっくりしたほうが大きかったw

さらに曲は続き、フルコーラス(だと思うw)歌いきって終わりました。
みんな、拍手喝采!
えりかちゃんは、ちょっと照れた顔で「ありがとうございました *^^*」と、ぺこりと頭をさげてステージを降りました。そのぺこりがまたかわいかったw

いや、思った以上に本格的なパフォーマンスに、びっくりしました。
相当練習してないと、そうそうできるもんじゃないです。

えりかちゃん萌えしそうな勢いです。

らんもあいも同様、感激していました。
らん「すごいね、あれだけ踊って歌うって」
あい「たぶん毎日練習してるんだろうねー」
 俺「生歌やったしね。簡単にできるもんじゃないよね」
あい「うんうん」
らん「仕事終わって練習してるのかな?」
あい「たぶん他のメイドさんも毎日練習してるんだよ、きっと」
いやほんと。すごかった。

そんな話をしていると・・・
「ゆうきのすずがー りんりーんりーん ふしぎなぼうけん るんるーんるーん
 あんぱんしょくぱん かれーぱーん じゃがばたちーず らんらーんらーん☆ あははっ♪」

突然、背後からメイドさん達の合唱が始まりました!

後ろで何かが起きている!しかし、見えない!!
 俺「何が起きたんだ??」
あい「さっきステージにいたコと3人ぐらいで抱き合って歌ってたw」
 俺「マジで!?w」
メイド喫茶の不意打ちの右フックを何とかかわしつつ、落ち着こうとアイスコーヒーを飲む。

すると今度は
「あっ あっ あんぱんまーん やーさしーい きーみーはっ
 いーけっ みんなのゆーめ まーもるーたーめーっ☆きゃっきゃっ♪」


なんでアンパンマンなんだ!!

強烈なあんパンチを食らった俺は、ついに限界を超えてしまいました。

タブーを破り、後ろを振り返りましたw

別にタブーじゃないんだけど、振り返ると負けた気がしそうだったのよw

すると、あいが言ったように3人ほどのメイドさんがじゃれてる!!
しかも、目の前で!
ついに俺の中で自我という名のたがが外れてしまいました。
後ろ振り返ったまま、めっちゃメイドさん見まくりです。

あい「ひさ、見すぎだからww」
らん「危ない人に思われるよw」
 俺「もういい。開き直った!」

そうして、我を忘れてメイドさんを見ていると、奥から別のメイドさんが現れました。
 俺「お、なかなかかわいいじゃん」
らん「あれ?なんか腕につけてるよ?」
あい「あ、他のメイドさんのリボン直してあげたりしてる」
 俺「おぉ~・・・ん?腕章になにか書いてある・・・」

そのメイドさんが付けていた黄色い腕章に、キリッと書かれた文字。

風紀委員長

もしや、俺の愚行がばれたのか!!!

 俺「・・・さぁて、そろそろ出ようかぁ~、次もあることだし(慌)」

慌てて出て行く俺にも、メイドさんは声をかけてくれました。
メイドさん「行ってらっしゃいませご主人様、お嬢様^^またのお帰りをお待ちしています☆」

今度来るときは粗相のないようにしますw

最後に、もう一度めいどinじゃぱんのHPを載せておきます。
メイドさんの顔が見れたり、メニューが見れたりしますよ^^

めいどinじゃぱん http://maidin.jp/



<次・回・予・告>
はぁ、はぁ・・・体力もそろそろ限界だぜ・・・
次こそ、次こそはラストだぁ!待ってろよフ○テレビ!!

決め台詞すらでてこなくなってきたよw

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東京へ・第四章
いよいよ最終章の予定絶対終わらねー!なんじゃこりゃ!
長くなること必至です。
それでは、どぞ!



<2月25日 10:30 再会>

いよいよ今日は最終日。今日の16:40分の宮崎行きで東京を後にします。
もちろん、観光もしますとも。
でもまず、その前に2年ぶりぐらいに友人と合流します。
今から3年ほど前かな?
チャット場でたまたま知り合った「あい」
当時、俺は「ひさ」と名乗ってチャットをしていました。
いろんな仲間と出会い、親しくなっていき、俺は自分でチャット場を立ち上げるようになりました。
そのうち、妻も「らん」と名乗って俺のチャット場でチャットをするようになりました。

俺と妻、そしてあいは、思想や信念がとても似ていました。
特に、あいとらんは普段の生活態度までそっくりで・・・
あまり細かく書くと二人から怒られそうなので、この辺でやめときますw
意気投合しすぎて、あいが宮崎まで遊びに来てくれました。
それが2年ぐらい前の話で、それ以来の再会になります。

前日、深夜まで仕事して、朝早い電車で東京まで2時間半かかるとか。
さらにわざわざホテルまで来てくれるというので、なんか申し訳なかったなぁ。

あいとはあらかじめある程度予定を立てていて、
妻のたっての願いで、秋葉原のメイド喫茶に行きたいことを話すと、
あい「えー、マジ!?なんでメイド喫茶なんだよーw」
 俺「らんがどうしても行きたいらしくてねw」
あい「まー、でもらんと一緒なら面白そうだわねw」
 俺「(苦笑)」
あい「後は行きたいとこはないの?」
 俺「お台場行きたいって。フ○テレビの『め安箱』に投稿したいんだってw」
あい「め安箱?なにそれ?」

め安箱とは、土曜夜8:00から放送している人気番組「めちゃ○ケ」のメンバーが、
め安箱に投稿された質問に番組内で答えてくれるという企画モノ。

これも妻の大きな目的で、ぜひ質問したいコトがあるらしいんです。

あい「そんなのあるんだ?わたしその時間TV見れないからなぁ。
   でも、フ○テレビには行ったことないから、楽しいかも!」

 俺「じゃあ秋葉行ってお台場で決定かな?」
あい「おっけー^^路線はわたしに任せなさいw」
 俺「よろしくw」

そんなやりとりがあって、今日の目的地は
秋葉原のメイド喫茶→お台場フ○テレビ→空港
・・・時間、だいじょぶかなw

今日はゆっくり目に起きて、昨日と同じようにオムレツおじさん怒涛のオムレツバトルを繰り広げ、力いっぱい食べて笑いましたw

そろそろ到着する時間かなぁと、部屋の荷物をまとめたりしていると、
あいから携帯へ電話がかかってきました。
あい「今ホテルのロビーについたんだけど・・・」
 俺「あ、ほんと?今からロビー行くわ」
なぜかちょっと悲しそうな声だったので、どうしたのかなぁと思いながらロビーへ向かいました。

フロントへ行くと、それらしい姿を発見。
お互い近づいていって、俺が手を振るとあいも手を振り返してきました。
 俺「お久しぶり~!わざわざ遠くまで来てくれてありがとね」
あい「いや、そんなのは全然いいんだけどさ・・・たった今ストッキングが電線しちゃったよ;;」
 俺「え゛」
あい「もうとんでもなくピンチなんだけど。あーもう最悪だ」
 俺「とりあえず、部屋行こうか(汗)」

女性は何かと大変ですねぇ。。しかも寒いだろうにスカートに網タイツとわw

で、部屋に着くと妻とあきの久々の対面。
らん「おー、ひさしぶりー^^」
あい「らん~!ひさしぶりー!ってか超最悪なんだけどっ」
らん「どうしたの?」
あい「電線しちゃってさー、ほら、どんどんひどくなってんの」
らん「あ、ほんとだ。マジックで書いてやろうか?」
あい「イヤだ!wなんでマジックなんだよw」

マジックで書くってどうゆことだw

しばらく漫才やってる二人を傍観してました。
あい「実は昨日ほとんど寝てないんだよね」
らん「だいじょぶ??」
あい「だいじょぶなんだけど、なんか遠足の前の日みたいでわくわくしちゃってさ~!」
らん「それで寝れなかったんかいw」
あい「そそw電車の中でちょこっと寝たからだいじょぶ^^」
らん「あーだこーだ」あい「そーだこーだ」らん「○○XX」あい「□□△△」

・・・よく話すなぁw

とりあえずホテルを出ようということになり、フロントまで行ってチェックアウトを済ませ、
3人で交代しながら記念撮影しました^^
プライバシーの関係上、UPできませんがw

というか、俺の顔がひどかった(爆)

髪切ってないし、メガネで行ったし寝不足で顔むくんでるし、大荷物抱えてる状態。
そして今から向かうのは「秋葉原」
どうしても秋葉系に見える・・・orz

ま、いいかw とにかく秋葉へ向かって、いざ出発!

一見すると「両手に華」に見えますが、実際はあいと妻が先に歩き、
俺は荷物を持って後ろから歩くという状態ですw

駅まで歩く間、夜では気付かなかった光景が。
店先が思ったよりも下町って感じで、こんなものまで発見しましたw

070223-100.jpg

昔こんなのあったよね!?しかも20円ですよw

らん「それに乗って写真撮ったらw」
 俺「いいねぇw」
あい「いや、これひさが乗ったら壊れるし、たぶんw」

相変わらず冷静なツッコミだ、あいw

途中のコンビニであいのストッキングを買い、いよいよ秋葉へGO!



<同日 11:00 メイド喫茶>
いよいよ秋葉原へ到着!しかし、地下鉄を使ったせいか、電気街が遠い。
らん「秋葉系の人いないねー」
あい「そんなにいないんじゃない?」
らん「そこに秋葉系な人はいるんだけどねぇ」(と俺を見る)

やかましいわ!!

それから電気街を目指して歩くこと約15分。
さっきとは打って変わって巨大なビルが立ち並び、人がごったがえしている電気街へ到着!
これぞ、ザ・秋葉原!みたいな風景!
らん「おぉ~~!すげー、秋葉原だぁ!」
あい「すごい人だね!」
 俺「キターw」
ようやく辿り着いた秋葉原。怪しげなDVDや機器類を販売している店がたくさんw
オトナのおもちゃ屋さんみたいなのもありましたw

さて、ここからメイド喫茶を探さなければなりまん。
すぐに見つかるだろうと思いきや、なかなかない。
しかし、秋葉ファッションの方々をちらほら見かけるようになり、
らん「いた!あの人たちについていけばあるんじゃない?」
ということで、尾行開始w
するとすぐに見つかりましたw
あい「あ、看板がある。ここそれっぽいよ?」
らん「おー!いってみようか」
看板の先に入ってみると、地下に降りる階段が。

あやしいかほりがしますw

地下に降りると、なにやら行列ができていました。
その先に、小さく看板が吊り下げてありました。
「めいどinじゃぱん」 http://maidin.jp/index.html というお店です。

やっぱメイド喫茶って人気が出てきたのか、旅行客も少なくない様子。
中にはホンモノの方たちも並んでたけどw

並んでいる通路を曲がったところに店があるらしく、ここからじゃ中が見れません。
しかし、その通路に面した店がフィギュアショップで、メイドさんのフィギュアがずらりと並んでました。
そして、とあるものを発見しました。
秋葉原名物・おでんw

070223-110.jpg

おでんの缶詰がずら~り!商品名は「おてんちゃん」

これを見た妻がうたい文句に反応しました。
「おツユが入ってさらにおいしくなりました!」

らん「あの、『おツユ』っていう表現がカタカナなのが、ちょっと狙ってるよねw」
あい「ちょっと・・・w らんさん、何言ってんの!!w」
 俺「お前はあほかw」

深くツッコまないことにしますが、
ちょっとおツユに萌えました(爆)

みんなでおツユ萌えしていると、中からメイドさんが出てきました!
どうやら、人数の確認のようです。
メイドさん「ご主人様、何名様でいらっしゃいますか?」(ちょっと舌足らず口調)

初メイドキター!

んだけど・・・うーん・・・俺の好みじゃないなぁ(爆)
けど、緑を基調としたメイド服で、とても高級そうな服でした。
普通に可愛かったです。服が。

いや、こういうことを言ってはいけないんです。
「メイドさんを傷つけるようなことは言わないでね」
と、入り口の看板に書いてありました。
他にも注意書きが何点か書いてあって、
「全席禁煙です」「撮影厳禁です」「おさわり厳禁です」「立ち歩き厳禁です」
えっ、撮影厳禁って orz
せっかくメイドさんの現場を捉えようと思ってたのに・・・。残念。
てゆか、立ち歩きってなんだ!?
あい「メイドさんにくっついて歩いたりするなってことじゃない?」
らん「気をつけなさいよ、君」
 俺「俺かい!」

ようやく入り口前まで辿り着くと、出て行くご主人様に
メイドさん「いってらっしゃいませご主人様、またのお帰りをお待ちしております☆」
と、両ひざを軽く曲げて、首は斜め45度に傾け、手のひらは腰あたりで外側に開く!
そして甘めの声で、語尾を上げるのがポイント。
 俺「おぉ~!あんな風に送り出すのかw」
あい「お待ちしています☆」
らん「お待ちしています☆」
あい「首傾げなきゃいけないんだね」
らん「あと、膝だよ膝」
二人「お待ちしています☆」

・・・なにしてんの、君たちはw

ちなみに、携帯で撮っためいどinじゃぱんの入り口です。

20070225122201.jpg

かわいらしい入り口でしたよ。

中の様子を覗こうにも、窓にはレースのカーテンがしてて、見えそうで見えないじれったさ。
ますます中に入りたくなりますw
すると、中から突然手拍子が鳴り始めました!
明らかに曲にあわせて手拍子してるような感じ。
3人顔をあわせて、無言で「いったい何事!?」という表情w
なんで無言なんだw
しばらく顔を見合わせて、
らん「・・・カラオケ大会??」
あい「何が始まったんだw」
 俺「・・・??(無言)」

なんで無言なんだ、俺。

とにかく中に入りたい!そう思っていると、メイドさんがやってきました。
メイドさん「お待たせしましたご主人様、どうぞ中へお入りください☆」
やったー!やっと中へ入れるぞ!

一体どうなっているのか、恐る恐る入ってみると・・・

「お帰りなさいませ、ご主人様、お嬢様~!」

キターーーーーーーーーーーー(・∀・)!



<次・回・予・告>
ごめんなさい!散々引っ張ってようやくメイド喫茶に辿り着いたのに、中途半端でごめんなさい!
ぶっちゃけ、いつ終わるか分からなくなってきた!
そんなことでいいのか!ホントに終わるのか?
次回こそ、メイド喫茶の衝撃が明らかに!

次回、「だって、メイド喫茶の中から始まるから」
そうやって引っ張りすぎると、視聴者が逃げていくから気をつけろ!


東京へ・第三章
<2月24日 16:00 人形町めぐり>

朝食を摂ったあと、妻はいよいよ試験会場へ。
がんばってね!と見送った後、俺は爆睡してましたw
だって寝てないんだもん。。

結局15:00ぐらいまで寝てて、後はTVでも見ながら妻からの電話を待っていました。
ほどなく、妻から電話が。
俺「お疲れさま~。どうやった?試験」
妻「やってしまった~、もー最悪;;」
俺「ありゃ。。まぁ、とりあえず帰っておいで。気をつけてね」
どうも思い通りにいかなかったらしいです。
戻ってきた妻の顔は、疲れていて悲嘆な表情でした。
詳しく聞いてみると、学科は思ったより上出来だったらしいんだけど、
実技で試験会側の落ち度と思われる節があり、時間内に終わらなかった項目があったらしいんです。。
妻「私たちの班、みんなパニくって失敗してる人が多かった・・・あー、最悪・・・」
しばらく妻の話を聞き、慰めていました。
事情が事情だし、やるだけやったんだから。がんばってきたんだから。
妻がこの1年、特にこの2ヶ月近くがんばってきた姿を、少なくとも俺は見てきました。
だから、そんなに落ち込まないでいいよと慰めました。
妻も、しばらく落ち込んでいたんだけど、今さらぐだぐだ言っても仕方ないよねと、開き直る努力を必死でしていました。

妻「よし!気晴らしに外にでかけよう!」
俺「うん、そうしようか^^」

というわけで、気分を変えて人形町めぐりへ出発!

ホテルのエレベーターに乗り込むと、中に中高年な外人さんが乗っていました。
1階に到着したので、開ボタンを押したまま外人さんに手で「どうぞ」と勧めました。
すると、外人さんは妻に「先にどうぞ」と手を差し出しました。
さすが、レディファーストってやつですね。外人さんは違います。
一瞬、躊躇した妻だったけど、それを悟って先に降りました。
妻「Thank you^^」と一言言って。
俺の方がびっくりしたw
俺「今センキューって言ったやろ?すげーすげーw」
妻「いくら英語が苦手でも、あれくらいは話せるよーw」
俺「でも、サンキューじゃなくてセンキューっつったやろ?かっちょえーw」
妻「違うよ、Thank youだよ、Thank you。ちゃんと発音したでしょwうるさいなw」
俺「今度会ったら堀内孝雄風にセン・キュッ!って言って」
妻「イヤだw」
バカ夫婦です。てか、

俺もジャパニーズイングリッシュじゃん(爆)

さてとw
この人形町、プログラマを辞めた後、次に就職した会社があった場所なんですw
ホテルから歩いてすぐ。水天宮前駅と人形町駅もめちゃ近いんです。

人形町の会社に勤めてた時は、やっぱ残業多くて毎日近くの吉野家へ行ってたなぁ。
一緒に入社して仲良くなった同僚と二人でよく食べてたなぁ。
今頃彼は元気でやってるのかな。今となっては連絡の取りようがないので、ちょっと寂しいです。

とはいえ、久々の町並みを見ると懐かしい!吉野家も健在でしたw
他の、たまに立ち寄った店もあったりして、うれしかったなぁ。
そこで、前の会社を探してみることに。
ちょっとした裏通りにあったはずなんだけど・・・歩き回ったけど、ない!
妻「もしかして、潰れちゃった・・・?」
俺「そうかもねーw道はたぶんあってるはずだし」
方向音痴な俺でも、さすがに毎日通った会社だけあって、この辺だったはずという確信はありました。
けど、ない orz
まぁ、小さな会社だったからねぇ。。

気を取り直して、本日一番の目的地へ!
前もって自宅で人形町の地図を印刷して、近辺の店を調べていたところ、
「かえる屋」
という店を発見しました。

何を隠そう、妻は無類のかえる好きなんです。
妻曰く、「かわいいかえる限定。あまがえるがいい」らしいw
小さい頃、実家の浴槽いっぱいにあまがえるを入れて、お母さんが「ぎゃー!」と叫んだこともあるらしいですw

そんな彼女がこの店に訪れないわけがありません。
地図を見ながら、かえる屋さん探し開始!

http://www.ningyocho.or.jp/

ここのサイトのPDF地図を印刷して歩いたんだけど・・・どこだw
普段歩きなれてない宮崎人でも、歩いてそんなにかからず地図上の人形町を半周してましたw
しかし、どこにもないんですけどw
まぁ、いろんな店とか町並みを見ながら歩いてたのもあるんですがw
いわゆる「八百屋さん」みたいなところが結構あったりして、下町風情が残ってる感じ。
裏通りなんて歩いたことなかったから、楽しかったなぁ。

ぐるぐると町を回っていると、いつの間にか日が暮れてきました。
すると、ぽつんと明かりがついてる店を妻が発見。
妻「あった!かえる屋さん(☆▽☆)」
なるほど、とっても小さなかわいいお店で、分かりづらかったのか。(お店の方、ごめんなさい!)
と、方向音痴な自分に言い訳しつつ、店内へ。

すごかったです。見事にかえる、かえる、かえるだらけ!
妻「うわぁー!かわいいぃ~~(´▽`)」
確かにかわいいかえるがいっぱいいましたw
俺もあながち嫌いじゃないっぽいです。
むしろ、ちょっと好きになってきてます(爆)
店内は小さいけれど、たくさんのかえるグッズで満たされてて、ホントに見てて和みました^^
店長さんともいろいろお話してきました。
というか、

妻と店長さんのかえる談話が止まらない。

初めて見ましたよ。かえるの話題であれだけ盛り上がれる人w
いろいろと話をして、写真をお願いしたところ快諾してくださったので、店長さんと妻の写真を記念に撮りました^^

ぜひ宣伝してくださいとのことだったので、HPアドレス載せますw
人形町 かえる屋 http://kaeruya.com



<同日 18:00 ディナー>

念願のかえる屋さんも見つけたことだし、そろそろ夕食をとることにしました。
既に、目的地は決まってます。

ここ、人形町って結構食べ物屋さんあるんですよ。
親子丼発祥の店「玉ひで」、よくTVなんかで出てますよね。是非食べてみたい!
「brothers」というハンバーガーショップ。バーベキューソースがお勧めの、行列ができるほどおいしいお店らしいです。バーガー好きとしては行くしかないでしょ!!
老舗の洋食店も何店舗もあるし、居酒屋もたくさんありました。
裏通りにも、隠れた名店ぽい店がたくさんありました。

しかし、本日のディナーはそのどこでもありません。

吉野家?ノンノンノン。
どうせ行くなら宮崎にない店のものを食べたいじゃないですか。

妻の要望に答えて、ここに決めてました。

ずばり、松屋です(きっぱり)。

いや、宮崎の吉野家に行ったんだけど、あっさりしすぎてていまいちだと言ってたので、
俺「じゃあ松屋行ってみるかw」
妻「おー、行く行く!」
ムードも何もありませんw

早速「松屋」へ行きました。寒かったので、牛めし+豚汁セットを頼みました。
松屋って、牛丼じゃなくて、牛めしなんですねw
ずっと吉野家派だったので、すっかり忘れてましたよ。

二人でおとなしく牛めしを待っていると、ほとんどお客さんがいなかったのに、早速二人ほど入ってきましたw
俺「・・・また人呼んだんじゃね?w」
妻「・・・そうみたいだね orz」
いい加減慣れましたけどねw
だいたい外食するとこんな感じなんで、落ち着いて食べられないんだよねw

そうこうしてるうちに、やってきました、牛めし+豚汁♪
妻「おぉー、牛丼だ!」
俺「おぉー、豚汁だ!」

当たり前です。頼んだんだから。

俺はたまごも頼んだので、それを割りいれて~

実食!ちゃららんちゃららんちゃららんちゃららん
さぁ、互いに料理出揃いました。それでは、お召し上がりください、どうぞ!(食わず嫌い風長め)

妻さんが牛めしを・・・一口!
妻「・・・うーん。。薄い。。。」
そして俺さんは豚汁に口をつけました!
俺「あ、豚汁うまい。」

いや、そんな遊びはやってませんがw

俺も牛めしを食べてみました。うーん。薄いw
まぁしょうがないよね。宮崎は味濃い目だし。
妻「やっぱうちで作ったほうがおいしい。」
俺「当たり前やろw好みの味に仕上げるんだからw」
妻「あ、でも豚汁が結構濃い味つけだから、さっぱりしてていいかも。」
俺「あぁ、そういわれればそうかもね。ってかどっちなん!?w」

ないすポジティブ発言だ、妻よw

ご飯も食べて暖かくなったし、一通り見るものは見たのでホテルへ帰りました。
さぁ、明日はいよいよ最終日。2年ぶりに会う友達といろんなところへ行くぞ!



<次・回・予・告>

久しぶりのに会う友人に、早速訪れるピンチ!
そして今回のメインイベント、あのメイド喫茶での衝撃がついに明かされる!
そして、妻の念願もついに実現!!

次回、いよいよきっとたぶんおそらくメイビー完結!・・・しそうにないんだよなぁorz

次回も、また見てくださいね~!
じゃん、けん、ぽん!○(^^) うふふふふふっ♪

東京へ・第二章
お待たせしました。東京への旅、完結編の予定でしたが第二章です。
書いてたらめちゃ長くなったのでw
ってことで、お付き合いくださいませ^^



<2月24日 07:00 オムレツおじさん>

朝です。というか、前日の夜全く眠れなくて、ようやくうとうとしたと思ったら起きる時間でした・・・。
ホントだったらそのまま寝ててもいいんだけど、
どうしても朝起きて、妻と一緒に朝食を摂らなければならなかったのです。

****************************************************************************
回想

以前、妻がこのホテルへ宿泊していた時の話です。
このホテルは外国の方が多く宿泊してて、エレベーターの中でも外人さんに「Morning^^」と声をかけられたりしたらしいw
朝食はバイキング形式の朝食で、入り口に入って案内を待っているとホテルマンを待っていると、
「ワン?」
と聞かれて、なんのことか分からず一瞬戸惑い、
『あ、Oneか!』
と悟って、慌てて「あ、ひっ、一人ですっ」と答えると、そのホテルマンも慌てた様子で、
「しょ、少々お待ちください」
と言って去っていったらしい。
その後すぐ、別の女性のホテルマンが来て、
「ワン?」
と言われ、「あ、先ほど別の方にお願いしました」と答えながら、

「わたしは犬か!!」

と突っ込みたくなったらしいw

ようやく席に通され、料理を取っているとえらく威勢のいい人がいたらしい。
どうやら目の前でオムレツを焼いてくれるサービスがあったらしく、そのオムレツを焼いてくれる方が
「オムレツいかがっすかー!」
と、オムレツを頼む人がいないにも関わらず叫び続けていたらしいんです。
でもあまり人気がなさげで、声をかけてくれるとものすごく嬉しそうにオムレツを焼いていたそうなw
ホテルには外人さんが多く宿泊してたらしいんだけど、外人さんにも声をかけてたらしい。
「オムレツ?オーケィ ハム、チーズ?ノーチーズオーケィ!」

めちゃ日本語な英語やん!(言葉がおかしいけどw)

と、思い切り突っ込んでしまいました。一番ウケたのがノーチーズオーケィww
ジャパニーズイングリッシュ、最高w

この話を聞いて、格調高いホテルにはちょっと似合わない、八百屋口調で小太りなコックさんのイメージが勝手に出来上がってましたw
そして、いつの間にか俺らの間で「オムレツおじさん」というニックネームがついてましたw
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元々ホテルのバイキング朝食好きで、卵料理が大好きな俺としては、
確実にそのオムレツおじさんに会わなくてはならない!そして、その真相を確かめなければ!!

そんな使命感に燃えて、必死で起きました。

さすがにパジャマのまま食事にいける場所じゃなかったので、きちんとした服に着替えて、いざ1階のビュッフェへ。
妻「オムレツおじさんいるかなぁ?絶対気に入るからw」
俺「うんwめちゃ会いたいw」
前回妻が宿泊したときは、3泊中2回しかいなかったらしいので、いてくれることを願いながら入り口へ向かいました。

朝早いせいか、人が少なくてサービスも始めたばかりのようでした。
ホテルマンをドキドキしながら待っていると
「お二人様ですか?」
と普通に聞かれましたw
俺「さすがに日本語やったねw」
妻「うん。ちゃんと日本人に見えたんだろうねw」
席へ案内される途中、奥からハリのある声が聞こえてきました。
「いらっしゃいませ!さぁどうぞー!」
俺は瞬時に悟りました。

『オムレツおじさんだ!!!!!』

俺「あの声の人やない?オムレツおじさんって!」
妻「そうそう!!いたーーw よかったね!w」
そう話しながら席へ着きました。やった!いよいよオムレツおじさんに会えるんだ!

早速食べ物を取りにいくと、朝からいろんな料理が並んでいました。
焼きたてのパンが10種類以上、カリカリに焼いたベーコン、ハム、ソーセージ、チーズ数種類、
ゆで卵、生ジュース数種類、コーヒー、紅茶その他いろいろ。
和食も紅鮭やら酢の物やらいろいろありました。

そして、洋食料理の中央に君臨するシェフが一人。

「おはようございます。オムレツはいかがですか!」

070223-070.jpg


オムレツおじさんだーー!!

「さぁ。朝からしっかり食べましょう!朝食は元気の元です!どうぞ遠慮なくご注文ください!」

とてもよく通る堂々とした声で、とても立派なシェフな感じで、イメージとは全然違ってました!

早速オムレツを注文してみました。というか、オムレツいかがですかと聞かれましたw
具がハム、チーズ、玉ねぎが選べたので、なんとなくチーズと玉ねぎをお願いしました。
すると、慣れた手つきで卵をフライパンに入れ、さっと菜ばしでかき回し、具を入れると、
フライパンの取っ手に拳を当てながら形を整えて、見事にオムレツの完成!
まさに熟練の技って感じで、かなり感動。
オムレツおじさんなんて言ったら失礼でした。
シェフと呼ぶにふさわしい方でした。

他にもパンやベーコンなどを取って、席に戻って

実食!!(食わず嫌い風)

早速オムレツを食べてみると、フワフワに焼けていて中はとろりとした半熟^^
チーズのうまみと玉ねぎの甘みが絶妙で、超~~~うまい!!
洋食好きな俺にとってはたまりません。
パンはクロワッサンとバターロールをとってきたんだけど、
クロワッサンは食べると皮が回りに飛び散って食べづらいほど、パリパリw
ビミョーに迷惑だけど、うまい!
俺「オムレツめちゃくちゃうまい!すげー」
妻「よかったねーw あ、クロワッサン食べるの注意したほうがいいよ」
俺「え、まじ?(バリバリバリ)うお!なんじゃこりゃ!」
妻「わたしも食べるの大変で、食べるのやめたw」
と、食べるのに苦労しながらもおいしく堪能していると、
うしろからオムレツおじさんシェフの声が響き渡っていましたw
「焼きたてのオムレツはいかがですか!ハム、チーズ、玉ねぎがありますよ!」
噂どおり、ずっと声をかけ続けてるし!w
しかも、徐々に朝食を摂りに来たお客さんが増えてくると、オムレツおじシェフも張り切るw
俺も負けじと、2回目のオムレツタイムにチャレンジ。
しかし、ここで噂とは違う光景が。

お客さんがオムレツ待ちしている!

人気なかったんじゃねーのかよ!?
しかし、オムおじシェフは慌てることなく、しかしすばやくオムレツを次々と焼いていました。
俺もその列に加わり、いざ出陣。
並んでいる中には外人さんもいたんだけど、そこででました。噂のセリフ。
「モーニング!ハム、チーズ?オーケィ!」
思わず笑ってしまいそうだったんだけど、ぐっとこらえましたw
まさにジャパニーズイングリッシュ。噂は本当だった!
モーニング!てw
さすがオムおシェフ・・・

やっぱりオムレツおじさんと呼ばせてください。

だって、その方がしっくりくるんですよw

閑話休題。
いよいよ次は俺の番です。しかし、俺の前にいたお姉さんもすばらしかった。
お姉さん「全部入りで。」
ぜ、全部入り!?ラーメン屋じゃねーんだから!
しかし、それにも動じないオムレツおじさん。さすがです。
「全部ですね!お待ちください」

なんというオムレツバトルなんだ!!

こ・・・これが・・・戦争・・・
思わずおののいてしまったが、心を落ち着かせて、いよいよ俺の番。
俺「全部入れてください」
「はい、全部ですねー!」
いかん!お姉さんとかぶってしまったではないか!
でも他に言いようがないし・・・
てか、言ってしまったものはしょうがないので、他の料理を取りに行きました。
どのみち、全部入れてもらうつもりだったしw
マフィンがおいしそうだったので、マフィンとベーコン、チーズを取ってきて、オムレツを受け取って席へ戻りました。

席へ戻ると、妻も驚いていました。
妻「こないだはすごい寂しそうだったのに、今日はすごい人気だよ!」
やっぱり人を呼ぶんじゃない?君はw
妻は人を呼ぶ体質で、だいたいどの店に行っても俺らの後から客が増加するんです。
そこに、俺のオムレツおじさんに対する探究心と賞賛パワーが加わって、今日は大盛況なんだw

マフィンもこれまた粉がぼろぼろ落ちて食べづらかったんだけど、激ウマ。
あいだにチーズとベーコンを挟んで食べました^^
オムレツ全部入りはまさに最強。実は計3回もおかわりしましたw
途中、オムレツバトルのあまりの熱さに体もヒートアップしてしまい、
妻がアップルジュースを持ってきてくれました。
これまたうま~い!絞りたての生ジュース^^

どれもこれもおいしくて、大満足の俺。
妻「よかったねー^^オムレツおじさんにも会えたし、おいしそうに食べてたねw」
俺「うん。しあわせ~~w」

食後のコーヒーもとってもおいしくて、二人でゆっくりしていると、後ろからまた声が。

「オムレーツ!ハム、チーズ、オニオン!ハムチーズ?ノーチーズオーケィ!」

「ノーチーズ」キター!www

二人で必死で笑うのをこらえてましたw
いやー、いろんな意味でおいしく、楽しい朝食でしたw



<次・回・予・告>

長い!あまりに長いので分割を余儀なくされた旅行記。
朝食だけでこれほど長くなるとは、オムレツおじさん恐るべし!

下町・人形町めぐりの旅、今度こそ目的地へ辿り着けるのか!?
次回・第三章!いったい何章まで続くんだ!?

君は、生き残ることができるか!!
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