今回は、久々のUCモノ、しかも初代MSVシリーズから、
HGUC 1/144 MS-14C ゲルググキャノンです^^
前回、前々回と00シリーズが続いていたので、初代モノが作りたかったのさw

実はゲルググってあまり好きじゃないんです(爆)
けど、随分前に無性に作りたくなって、探しに探してようやく見つけました。
<キットレビュー>このキット、ゲルググ/ゲルググキャノンのコンパチキット!
どちらかを選んで作れる優れものです。
パーツは完全に別なので、差し替えでどちらも再現できるんですよ〜。
パーツ割りは、残念ながらちょっと目立つかも。
しかし、モールドとして処理するなどすればだいじょぶかもしれません^^
可動範囲は、肘が90度までしか曲がりません。2重間接じゃないです。
膝は2重関節なので、ある程度曲がります。
ボディは3パーツに分けられていて、上向き、横ふりが可能です。
<今回のテーマ>今回は久々にちょっと妄想入ってますw
「学徒兵による未熟なパイロットに与えられた、急造品のゲルググである。
ビームライフルの量産が間に合わなかったため、ゲルググキャノンが与えられた。
これは少しでも兵士の負担を軽くし、戦果を挙げようとする試みであった。」
いつもよりはソフトな感じですが^^;
この設定に基づいて、今回はキャノンしか作りませんでしたw
なぜノーマルのゲルググじゃないのかというと、背中が寂しかったからw
あと、何気にゲルググキャノンの顔がちょっとかっこよかったからです。
あと、ダメージ表現は避けながら、シャドーは戦場を思わせるやや濃い目で入れようと思ってます。
<作成>さて、そういうわけで作成開始!
・いつもどおり、超簡単作成法で作成。
胴体パーツ、前腕、太もも、脚部は合わせ目をモールド状にしましたが、
その部位の中で一部合わせ目を消しました。
こういうちょっとしたこだわりにも最近気を配るようにしてますw
肩アーマー、バックパック、キャノンは合わせ目消しをしました。
・モノアイを、百均で購入してきたネイルアクセサリーモノで作成。
なかなかいいいい感じの大きさで、グ〜グ〜w
実はこの仕上がりまで、たった二日!超早いんですけどwww
別に手抜きはしてなかった…つもりなんだけどなぁ。
ということで、ディテUPにチャレンジすることにしました。
・搭乗ハッチ、肩アーマー、3連グレネードランチャー、バックラーシールド、脚部裏に、
マイナスドライバーをライターで焼いて、焼付けてマイナスモールドを作りました。
初めての経験だったんだけど、うまくいった様子^^
ただ、左右バランスとかがつかみづらいので、鉛筆でしっかり下書きしたほうがいいかも。
・股間(恥)、サイドアーマー、リアアーマーに新たにモールド追加。
ガイドテープを貼って、ケガキ針とデザインナイフでスジ彫り追加しました。
ただ深く掘るだけじゃなく、いかに別パーツに見えるかを意識しながらスジ彫りを加えていきました。
これもちょっとはスキルアップの証??
新たなモールド追加は、ちょっとづつ慣れていってます♪
ここまでで三日!

「早い、早いよ!こんな時、臆病なぐらいでちょうどいいのよねぃ」(by カイ・シデン)
ってことで、あまりに早く基本工作が終わったんで、PS2のゲーム、「ガンダム戦記」をやってました。
当然のごとくジオンサイドで始めたんですが…A以上とるの難しいじゃん orz
まぁ、なんとか全機体揃えましたがw
今は連邦サイドでやっていて、「やっぱビームライフルって強いなぁ」って思いました(爆)
そんなこんなでしばらく時間が空いたけど、作成再開w
・市販デカール・1/144サイズ・ジオニック社用を使用してデカール貼り。
番号どうしようかなぁ…と思って、ネットでゲルググキャノンのことを調べてみた。
すると。
「終戦までに122機分のバックパックが生産されていたが、実戦に投入されたのは僅か15機」
え?
さらに調べると…。
「キシリア配下のニュータイプ部隊・キマイラ隊に支給されていたものをはじめとする、
エースパイロットに支給された僅か15機にとどまった」
え、エースパイロット!?聞いてないよ!
…えーと、妄想設定どうしよう…
あ、じゃあこうしよう。
「ニュータイプ研究所であったフラナガン機関には、
ニュータイプの可能性が少しでもある者が所属していた。
その中には学徒兵までいたとされる。
このフラナガン機関によるニュータイプ育成部隊はほんの一部の者にしか知られておらず、「Dagger of Kycilia(キシリアの懐刀)」とあだ名されていた。
しかし、戦果の悪化に伴い、フラナガン機関は事実上消滅。
所属していた学徒兵にも戦線への召集がかかり、急遽編成された部隊である。
この機体は、ゲルググキャノンの余剰パーツで作られたもので、
少しでもニュータイプの可能性がある者に与えられた。」
おう、この設定いいじゃんw
じゃあデカール貼りに戻ろう。
・「キシリアの懐刀」隊は第9中隊ってことにして〜…とかいろいろ考えて、
機体ナンバーを913にしてみました。
また、紋章チックなデカールも一緒に貼ってみました。
・MSVシリーズということで、それらしい仕上がりにすることにしました。
白いラインをガンダムマーカーでパーツのふちを塗って、
ジオンマークも胸の真ん中とリアスカートにも入れてみました。
以上で、基本工作完成!
・よく晴れた日にトップコート(つや消し)を吹いたんですが、
あまりに風が強くて、トップコートがあらぬ方向に飛んでったりしました(爆)
・ガンダム・リアルタッチマーカーでシャドー入れ。
ハイライトとして、ガンダムシルバーでドライブラシをかけました。
グレーのパーツにちょっとしたメタリック感が欲しかったんです。

シールド部分の真ん中が一番分かりやすいかな?
いい感じに仕上がりました♪
以上で終了!お疲れでした〜^^
今回、写真撮影に古いデジカメを使ったんだけど、性能はこっちのほうがいいみたい。
これまで撮ってきた写真はどうも色がちゃんと再現されてなくって、試しに使ってみたんだけど、
いい感じに色が再現されてるし、明るさもバッチリ☆

両手に何も持ってないのがちょっと違和感あるけど、重量感はさすがゲルググ。

上空(?)に向かって迎撃!…ってか、宇宙空間なんだから、浮かさなきゃw

ゲルググ、行きます!
飛んでる感じがでてて、いいねぇ〜w

元Dagger of Kycilia(キシリアの懐刀)所属の証、第9中隊第01小隊所属、3番機。
かちょええw
肩アーマーのマイナスモールドも白いラインも効いてるし、百均モノアイもいい感じです。
ハイライトのシルバーもちゃんと写ってる^^

後ろはこんな感じ。
脚部にもマイナスモールド。これもいい感じ。
リアスカートのスジ彫り追加は、妻に「亀みたくなった」と言われ、ちょとショック orz
けどいいのさ。
バックパックには「ZEONIC社」のロゴも入れました。重量感もたっぷりです♪

「敵機発見!迎撃します!」
そんなシチュエーションw
やっぱりアクションベースがあるといろいろポーズが付けやすいし、幅が広がるなぁ^^
今回は、シャドーもハイライトもしっかり写ってて、いい感じに撮れました^^
また、ベースとなったキットもすごく作りやすくて、あっという間にできちゃいました。
次はノーマルゲルググを作って、並べてみたいなぁ。
それにしても、あまりにあっという間に出来上がったので、ちょっとお遊びに挑戦してみましたw

どうでしょう?MG箱絵風デジラマですwww
いや、結構力作だと思うんですけど、どうでしょう??
…バン○イさんからクレームくるかなぁ((( ;゚Д゚)))
詳しい製作記事はデジラマカテゴリに掲載しようと思います♪