簡単Fで格好いいガンプラ作りを目指してます^^。月の上でマウスを動かすと・・・ちょっといいことが起きますよ^^
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東京へ・第四章
2007-03-06 Tue 23:06
いよいよ最終章の予定絶対終わらねー!なんじゃこりゃ!
長くなること必至です。
それでは、どぞ!



<2月25日 10:30 再会>

いよいよ今日は最終日。今日の16:40分の宮崎行きで東京を後にします。
もちろん、観光もしますとも。
でもまず、その前に2年ぶりぐらいに友人と合流します。
今から3年ほど前かな?
チャット場でたまたま知り合った「あい」
当時、俺は「ひさ」と名乗ってチャットをしていました。
いろんな仲間と出会い、親しくなっていき、俺は自分でチャット場を立ち上げるようになりました。
そのうち、妻も「らん」と名乗って俺のチャット場でチャットをするようになりました。

俺と妻、そしてあいは、思想や信念がとても似ていました。
特に、あいとらんは普段の生活態度までそっくりで・・・
あまり細かく書くと二人から怒られそうなので、この辺でやめときますw
意気投合しすぎて、あいが宮崎まで遊びに来てくれました。
それが2年ぐらい前の話で、それ以来の再会になります。

前日、深夜まで仕事して、朝早い電車で東京まで2時間半かかるとか。
さらにわざわざホテルまで来てくれるというので、なんか申し訳なかったなぁ。

あいとはあらかじめある程度予定を立てていて、
妻のたっての願いで、秋葉原のメイド喫茶に行きたいことを話すと、
あい「えー、マジ!?なんでメイド喫茶なんだよーw」
 俺「らんがどうしても行きたいらしくてねw」
あい「まー、でもらんと一緒なら面白そうだわねw」
 俺「(苦笑)」
あい「後は行きたいとこはないの?」
 俺「お台場行きたいって。フ○テレビの『め安箱』に投稿したいんだってw」
あい「め安箱?なにそれ?」

め安箱とは、土曜夜8:00から放送している人気番組「めちゃ○ケ」のメンバーが、
め安箱に投稿された質問に番組内で答えてくれるという企画モノ。

これも妻の大きな目的で、ぜひ質問したいコトがあるらしいんです。

あい「そんなのあるんだ?わたしその時間TV見れないからなぁ。
   でも、フ○テレビには行ったことないから、楽しいかも!」

 俺「じゃあ秋葉行ってお台場で決定かな?」
あい「おっけー^^路線はわたしに任せなさいw」
 俺「よろしくw」

そんなやりとりがあって、今日の目的地は
秋葉原のメイド喫茶→お台場フ○テレビ→空港
・・・時間、だいじょぶかなw

今日はゆっくり目に起きて、昨日と同じようにオムレツおじさん怒涛のオムレツバトルを繰り広げ、力いっぱい食べて笑いましたw

そろそろ到着する時間かなぁと、部屋の荷物をまとめたりしていると、
あいから携帯へ電話がかかってきました。
あい「今ホテルのロビーについたんだけど・・・」
 俺「あ、ほんと?今からロビー行くわ」
なぜかちょっと悲しそうな声だったので、どうしたのかなぁと思いながらロビーへ向かいました。

フロントへ行くと、それらしい姿を発見。
お互い近づいていって、俺が手を振るとあいも手を振り返してきました。
 俺「お久しぶり〜!わざわざ遠くまで来てくれてありがとね」
あい「いや、そんなのは全然いいんだけどさ・・・たった今ストッキングが電線しちゃったよ;;」
 俺「え゛」
あい「もうとんでもなくピンチなんだけど。あーもう最悪だ」
 俺「とりあえず、部屋行こうか(汗)」

女性は何かと大変ですねぇ。。しかも寒いだろうにスカートに網タイツとわw

で、部屋に着くと妻とあきの久々の対面。
らん「おー、ひさしぶりー^^」
あい「らん〜!ひさしぶりー!ってか超最悪なんだけどっ」
らん「どうしたの?」
あい「電線しちゃってさー、ほら、どんどんひどくなってんの」
らん「あ、ほんとだ。マジックで書いてやろうか?」
あい「イヤだ!wなんでマジックなんだよw」

マジックで書くってどうゆことだw

しばらく漫才やってる二人を傍観してました。
あい「実は昨日ほとんど寝てないんだよね」
らん「だいじょぶ??」
あい「だいじょぶなんだけど、なんか遠足の前の日みたいでわくわくしちゃってさ〜!」
らん「それで寝れなかったんかいw」
あい「そそw電車の中でちょこっと寝たからだいじょぶ^^」
らん「あーだこーだ」あい「そーだこーだ」らん「○○XX」あい「□□△△」

・・・よく話すなぁw

とりあえずホテルを出ようということになり、フロントまで行ってチェックアウトを済ませ、
3人で交代しながら記念撮影しました^^
プライバシーの関係上、UPできませんがw

というか、俺の顔がひどかった(爆)

髪切ってないし、メガネで行ったし寝不足で顔むくんでるし、大荷物抱えてる状態。
そして今から向かうのは「秋葉原」
どうしても秋葉系に見える・・・orz

ま、いいかw とにかく秋葉へ向かって、いざ出発!

一見すると「両手に華」に見えますが、実際はあいと妻が先に歩き、
俺は荷物を持って後ろから歩くという状態ですw

駅まで歩く間、夜では気付かなかった光景が。
店先が思ったよりも下町って感じで、こんなものまで発見しましたw

070223-100.jpg

昔こんなのあったよね!?しかも20円ですよw

らん「それに乗って写真撮ったらw」
 俺「いいねぇw」
あい「いや、これひさが乗ったら壊れるし、たぶんw」

相変わらず冷静なツッコミだ、あいw

途中のコンビニであいのストッキングを買い、いよいよ秋葉へGO!



<同日 11:00 メイド喫茶>
いよいよ秋葉原へ到着!しかし、地下鉄を使ったせいか、電気街が遠い。
らん「秋葉系の人いないねー」
あい「そんなにいないんじゃない?」
らん「そこに秋葉系な人はいるんだけどねぇ」(と俺を見る)

やかましいわ!!

それから電気街を目指して歩くこと約15分。
さっきとは打って変わって巨大なビルが立ち並び、人がごったがえしている電気街へ到着!
これぞ、ザ・秋葉原!みたいな風景!
らん「おぉ〜〜!すげー、秋葉原だぁ!」
あい「すごい人だね!」
 俺「キターw」
ようやく辿り着いた秋葉原。怪しげなDVDや機器類を販売している店がたくさんw
オトナのおもちゃ屋さんみたいなのもありましたw

さて、ここからメイド喫茶を探さなければなりまん。
すぐに見つかるだろうと思いきや、なかなかない。
しかし、秋葉ファッションの方々をちらほら見かけるようになり、
らん「いた!あの人たちについていけばあるんじゃない?」
ということで、尾行開始w
するとすぐに見つかりましたw
あい「あ、看板がある。ここそれっぽいよ?」
らん「おー!いってみようか」
看板の先に入ってみると、地下に降りる階段が。

あやしいかほりがしますw

地下に降りると、なにやら行列ができていました。
その先に、小さく看板が吊り下げてありました。
「めいどinじゃぱん」 http://maidin.jp/index.html というお店です。

やっぱメイド喫茶って人気が出てきたのか、旅行客も少なくない様子。
中にはホンモノの方たちも並んでたけどw

並んでいる通路を曲がったところに店があるらしく、ここからじゃ中が見れません。
しかし、その通路に面した店がフィギュアショップで、メイドさんのフィギュアがずらりと並んでました。
そして、とあるものを発見しました。
秋葉原名物・おでんw

070223-110.jpg

おでんの缶詰がずら〜り!商品名は「おてんちゃん」

これを見た妻がうたい文句に反応しました。
「おツユが入ってさらにおいしくなりました!」

らん「あの、『おツユ』っていう表現がカタカナなのが、ちょっと狙ってるよねw」
あい「ちょっと・・・w らんさん、何言ってんの!!w」
 俺「お前はあほかw」

深くツッコまないことにしますが、
ちょっとおツユに萌えました(爆)

みんなでおツユ萌えしていると、中からメイドさんが出てきました!
どうやら、人数の確認のようです。
メイドさん「ご主人様、何名様でいらっしゃいますか?」(ちょっと舌足らず口調)

初メイドキター!

んだけど・・・うーん・・・俺の好みじゃないなぁ(爆)
けど、緑を基調としたメイド服で、とても高級そうな服でした。
普通に可愛かったです。服が。

いや、こういうことを言ってはいけないんです。
「メイドさんを傷つけるようなことは言わないでね」
と、入り口の看板に書いてありました。
他にも注意書きが何点か書いてあって、
「全席禁煙です」「撮影厳禁です」「おさわり厳禁です」「立ち歩き厳禁です」
えっ、撮影厳禁って orz
せっかくメイドさんの現場を捉えようと思ってたのに・・・。残念。
てゆか、立ち歩きってなんだ!?
あい「メイドさんにくっついて歩いたりするなってことじゃない?」
らん「気をつけなさいよ、君」
 俺「俺かい!」

ようやく入り口前まで辿り着くと、出て行くご主人様に
メイドさん「いってらっしゃいませご主人様、またのお帰りをお待ちしております☆」
と、両ひざを軽く曲げて、首は斜め45度に傾け、手のひらは腰あたりで外側に開く!
そして甘めの声で、語尾を上げるのがポイント。
 俺「おぉ〜!あんな風に送り出すのかw」
あい「お待ちしています☆」
らん「お待ちしています☆」
あい「首傾げなきゃいけないんだね」
らん「あと、膝だよ膝」
二人「お待ちしています☆」

・・・なにしてんの、君たちはw

ちなみに、携帯で撮っためいどinじゃぱんの入り口です。

20070225122201.jpg

かわいらしい入り口でしたよ。

中の様子を覗こうにも、窓にはレースのカーテンがしてて、見えそうで見えないじれったさ。
ますます中に入りたくなりますw
すると、中から突然手拍子が鳴り始めました!
明らかに曲にあわせて手拍子してるような感じ。
3人顔をあわせて、無言で「いったい何事!?」という表情w
なんで無言なんだw
しばらく顔を見合わせて、
らん「・・・カラオケ大会??」
あい「何が始まったんだw」
 俺「・・・??(無言)」

なんで無言なんだ、俺。

とにかく中に入りたい!そう思っていると、メイドさんがやってきました。
メイドさん「お待たせしましたご主人様、どうぞ中へお入りください☆」
やったー!やっと中へ入れるぞ!

一体どうなっているのか、恐る恐る入ってみると・・・

「お帰りなさいませ、ご主人様、お嬢様〜!」

キターーーーーーーーーーーー(・∀・)!



<次・回・予・告>
ごめんなさい!散々引っ張ってようやくメイド喫茶に辿り着いたのに、中途半端でごめんなさい!
ぶっちゃけ、いつ終わるか分からなくなってきた!
そんなことでいいのか!ホントに終わるのか?
次回こそ、メイド喫茶の衝撃が明らかに!

次回、「だって、メイド喫茶の中から始まるから」
そうやって引っ張りすぎると、視聴者が逃げていくから気をつけろ!

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