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2007-09-25 Tue 00:54
HGUC、ドムトローペン・サンドブラウンです。
今回のキットは、約3年(途中ブランクがかなりあるw)かかって、最近ようやく完成したキットです。 3体ということと、各キットごとに改造を加えてあるので、かなり時間がかかりました。 長かった…w ![]() <キットレビュー> なんといっても付属武器が豊富! ラケーテンバズーカ、マシンガン、ヒートサーベル、シュツルムファウストx4、 マシンガン用マガジン、バズーカ用マガジンまでついてます。 かなりお得なキットです。 プロポーションもかなりいいです。 ただし、キット自体が結構古いので、合わせ目が大変かもしれません。 今回も合わせ目消しやってませんでした。 やっときゃ良かった・・・orz <今回のテーマ> せっかくの砂漠仕様のドム。ドムといえばやっぱり3機編成w ということで、「オリジナル部隊を作る」ことをテーマにしました。 これが、長い完成への道のりになろうとは・・・w それでは、とりあえず3体作成開始! ・さくさく作成でまず1体作ります。 脚部の中にあるフレームの、キットに差し込んで固定する部分を一部切断して、 可動範囲を広げました。これはかなりお勧めの改造です。 改造した箇所、スジ彫りした場所などを説明書に書きこんでいきます。 残り2体を同じように作る時の参考にするためです。 ・コクピットハッチはサンドブラウンではなく、キットに付属していた赤いハッチを使用。 これも立派な小改造? ・モノアイは市販パーツのHアイズで作成。 ・残り2体を作成。1体は妻にお願いして、自分も1体作成。 やっぱ3体はきついっす・・・。 ・とりあえず3体組みあがりました!疲れた!! ここまで組み立てて、3機の特徴をいろいろ考えました。 1機は両手マシンガン、1機は大剣を持たせて、最後はバズーカ持ちに決めました。 名前も妻といろいろ考え、「Blood Oasis」(血のオアシス)という名前に決定! ・マシンガンとバズーカをとりあえず組み立て。 マガジンもとりあえずパーツを成形して、取り付けました。 ・大剣は某雑誌に付録でついてきた剣をとりあえず持たせてみました。 この剣をどう改造しようかな・・・と考えていたら、ここでとりあえず限界がきましたw この後、約1年そのまま飾られていました。。 約1年後ぐらい。とある中古ショップでナイスな剣を発見! 「これは使える!」ってことで、購入。 他にも百円ショップや中古ショップなどで、使えそうなモノを見つけては購入してました。 そうしているうちに各機のイメージが段々固まってきたので、2年ぶりに作成再開! [近接戦闘用機の作成] ![]() まず大剣を持ったドムを作ることにしました。 機体設定がすぐにひらめいたので、インスピレーションのままに改造。 大剣を振りかざし、敵の弾丸をかわしながらバーニア+ブースターで 爆発的なスピードで斬りこんでくる、猪突猛進タイプ。 パイロットは元メジャーリーガーで、バットをブンブン振りまくるイメージw ・大剣を持たせる為に、握り手をリューターで削りまくり。 さらに、片手じゃとても持てないので、手首を補強。でも失敗orz ・バックパックの改造。MGリックディアスのあまったパーツや、 百均で売ってた航空機のプラモデルなどのジャンクパーツでブースター基部を作成。 ・バックパック横に百均飛行機のプロペラントタンクを瞬間接着剤でぺたり。 ブースター横に2mmスプリングでパイプを再現。 これ、超かっこいいんですけど!と自己満足w ![]() ・脚部の可動範囲がもっと欲しい!と思ったので、 フロントスカートパーツとリアスカートパーツをスプリングで固定。 これで、脚部の可動範囲と、腰の回転範囲が広がりました♪ ・リアスカート内部のバーニアに大型バーニアを追加。 バーニア追加でリアスカートの動きも大きく、ダイナミックになりました。 ![]() ・ジャンクパーツからアイデアがひらめくことも。 百均航空機にあったガトリング砲を肩の盛りあがった部分に埋め込むことにしました。 これでまたひとつオリジナリティが生まれました。 ![]() ・バックラーシールド(小型盾)をラケーテン・バズから流用。 サフを吹いたら結構これもありかなぁと思ったので、そのままの色にしました。 とりあえずこれで改造は終了!イメージどおりな感じに仕上がって、満足♪ ここで、残り2機の設定もイメージが出来つつあったので、自作シールを作成。 この作業が楽しいですw 機体の名前、パイロット名、「Blood Oasis」のロゴを作成。 なんかノーズアート風のものが欲しかったので、ネットでDLしたものを加工。 「Blood Oasis」のイメージに近いものをチョイスして仕上げました。 他にも機体番号や細かいロゴを作成。 現物あわせしながらの作成です。 この作業に結構時間がかかって・・・1ヶ月近くかかりました(汗) その間、また期間がちょっと開いてしまい、半年ぐらいブランクができました(爆) そのうち、1/144サイズのジオン用デカールが発売されていたので、ゲット! そしてまたイメージが膨らんできたので、作成再開! ・近接専用機の名前を「CRAZYBULL」に決定。 オリジナルデカールと市販デカールを貼り付けていきます。 ・機体にリューターやデザインナイフでダメージ表現。 近接戦闘用ということで、ちょっと多めにダメージを加えてみました。 ・トップコート(つや消し)を吹きます。 ・ガンダム・リアルタッチマーカーでシャドー入れ+ウェザリング。 スプリングで再現したパイプは、バイクのチタンマフラーの焼け色っぽくしました。 これで「CRAZYBULL」完成〜〜^^ ![]() ようやく1機完成したところで、一段落^^ オリジナルデカールもなかなかいい感じ。 ![]() ノーズアートは左足に貼り付けました。 ちょっと艶かしく、赤いビキニの女性が無数のしゃれこうべの上に居座ってる写真です。 ちょっとおぞましいけど、「Blood Oasis」にはぴったりのノーズアートです。 この勢いで、2機目も作るぞー! [中距離・レーダー支援機の作成] ![]() 2丁マシンガンのドムの作成です。 ヒントはフロントミッションオンラインをやっていた時に思いつきました。 強力なレーダーとカメラを装備して、3機の隊長機として中核的な役割のイメージ。 ひらひらと敵の攻撃をよけながらめまぐるしく動き回り、 全く違う方向を向いていても正確な射撃ができる、という設定から、 機体名は「Trickster」にしました。 パイロットはドムを設計・生産したZimmad(ツィマッド)社の、 元設計技術者兼テストパイロット。 ニュータイプ説のある、ちょっと謎深い人物に設定しました。 ・まずはマシンガンを両手に持たせてみました。うん。かちょええw ・バックパックに大型カメラとレーダー類を取り付けるため、 市販パーツやラケーテン・バズを流用して改造。 ・レドーム型レーダーはリアスカートに取り付け。 ![]() これだけでなかなかの圧巻!ちょっとカメラでかすぎかも・・・けど、いっかw ![]() ・肩部分には3mmプラ棒を切断して、先を丸くして埋め込み。これもレーダーの設定。 ・マシンガンのマガジンを取り付けられるだけ取り付け。 向きも考えながらの取り付けです。 ![]() ・両腕部に百均航空機+ジャンクパーツでモノアイ型カメラを作成。 1mmワイヤーを使って、パイプも再現。 レンズ部分は瞬間接着剤を丸く盛って、硬化促進スプレーを振って作成。 すごくキレイに、透明なレンズができあがるのです^^ ・「CRAZYBULL」同様、フロントスカートとリアスカートを3mmスプリングで固定。 ・作業中に、モノアイが外れてしまったorz その時、モノアイを可動させる改造を思いつきました! ジャンクパーツとプラ棒で基部を作成。 顔の十字部分を切り抜き、赤いパーツも削り込んでいきました。 ![]() この流し目!超かっこいいっす!! この改造は全部の機体に施工することに決定^^ だって迫力が全然違うんだもん。 これで基本工作・改造はすべて終了〜。すごいいい感じに仕上がりました。 ・続いてダメージ表現&デカール貼り。この機体はちょっと控えめにしてみました。 ・デカール貼りが終わったら、トップコート(つや消し)。 ・ガンダム・リアルタッチマーカーでシャドー入れ&ウェザリング。 以上で「Trickster」の完成〜〜!^^ ![]() モノアイ加工がかなり効果的で、迫力が全然違います。 イメージどおりのアサルト仕様(FMOよりw)に仕上がりましたw 大型レンズで迫力も増しています。 次は3機目。がんばるぞ〜! [遠距離支援機の作成] ![]() この機体が一番設定に悩みました。ただバズーカを持たせているだけじゃつまらないし・・・。 そこでジャンクパーツをあさっていると、マゼラ・トップ砲を発見。 これをライフル代わりに使って、後方支援機にしてみよう、ということにしました。 機体名は第2次大戦のドイツ軍戦車から「TIGER」の名前を頂きました。 パイロットは武器に精通している古株パイロットで、 旧世紀(現代)の武器や戦車・航空機・戦術などにも精通している、という設定。 TIGER戦車を崇拝していることから、その名前を頂いた、という設定です。 毎回、妄想してるなぁw ![]() ・ラケーテン・バズーカに百均で見つけたスニーカーの紐を加工して、ストラップに。 トラ目じゃなくて豹柄だけど、あえて気にしない方向で(爆) ストラップ加工をする為に、ラケーテン・バズにも加工を施しました。 ![]() ・マゼラ・トップ砲をバックパックに設置するために、ポリキャップを使用。 バックパック横に穴を開け、マゼラ・トップ砲を取り付けます。 ・バックパックにラケーテン・バズをマウントできるよう小改造。 マゼラ・トップ砲の射撃の時にアンカー(固定台)代わりになる、という設定。 この姿もなかなかステキw ・さらに、武器に精通しているという設定から、持てるだけの武器を装備させました。 ・ラケーテン・バズのマガジンを装備できるだけ装備させました。 ・他の機体同様、モノアイ加工、スカートアーマー加工。 ・右肩には「CRAZYBULL」と同じガトリングガンを取り付け、左肩にはジャンクパーツで マゼラ・トップ砲使用時のスコープを作成。 レンズ部分は「Trickster」の腕のレンズと同じ要領で、瞬着+硬化剤で作成。 さすがに3体目となると、作成もスムーズだw 基本作成・改造はこれで終了!ゴールまであともう少し!! ・ダメージ表現&デカール貼り。こだわりはラケーテン・バズのジオンマークw 段差にあわせて切り込みを入れてあります。 ・そしてトップコート(つや消し)。リアルタッチマーカーでシャドー入れ&ウェザリング。 これにて、「TIGER」の作成終了!! ようやく「Blood Oasis」隊が完成しました^^ ![]() ラケーテン・バズーカを構える姿も、ストラップのおかげで迫力倍増^^ ![]() マゼラ・トップ砲を撃つ時のバズーカ・マウント姿も様になってます。 ![]() 肩に埋め込んだガトリングガンとスコープが分かるかな? ![]() 「Blood Oasis」のロゴとノーズアートはこんな感じです。分かりづらいかな^^; 「TIGER」には虎のノーズアートも貼り付けてみました。 ![]() そして、ようやく完成した3機^^ 長かった・・・記事を書くのも長かった・・・w 反省点はかなりあります。合わせ目消しをしてなかったり、完全に消えてなかったり。 改造パーツが適当でなんか甘い気もするし。 でも、もっとも思い入れのある機体に仕上がりました^^ 3年間の地道な作業でここまでやっと作り終えたので、ホッとしていますw ちなみに、この3体は相互リンクさせていただいている、超簡単ガンプラ様に投稿する予定です^^ 以上、「Blood Oasis」隊作成記でした〜。 長々と読んでいただいてありがとうございました<(_ _)> ・・・そしてw さらに、ここからは各機ごとのイメージ・設定を書いていこうと思います。 おヒマな方は読んでくださいませ♪ |


































